リハビリテーション新聞: 貴方が起こした変化を誇ってください

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貴方が起こした変化を誇ってください



協同企画:の記事 25.2.7




本部が主催する研修で、急遽プレゼンをすることになったので、資料を作っていた。テーマは通所の振り返りだ。自分の1年間の歩みをテーマにして欲しいとの依頼だったので、パワーポイントと格闘していた。振り返ってみると、色んなことがあった。


絶対に無理と思えた状況が、決して無理ではなかった。毎月のように書類を変更したり、スタッフの行動と習慣に変更を加える自分に対して、考えてみると、スタッフはよく付いて来てくれたなと思う。自分だったら、自分のような上司は嫌だ(笑)


通常ではあり得ない
スピードでの成長を遂げたスタッフは、もっと自分を誇っても良いと思うのだけれど、スタッフはいつも控え目だ。その謙虚さが、かえって心配になったりもするけれど、それは杞憂に終って欲しいと願う。自分が去った後にこそ、チームは前進するのだと、素直に信じたい。ただやっぱり、もう少し自分を誇ろうと思う。


事実に基づいた肯定的評価は、傲慢とは別物だ。自分たちが成し遂げたことに対する自信と誇りがなければ、何を原動力にして前進するのだろう?困難に打ち克つ原動力は、自らの記憶の中にある。どんなに不安定な道程でも、自分たちは前を向いて、諦めずに歩きいてきたという誇りが、未来の困難を打ち砕くのだ。


散々スタッフの習慣を変えてきた自分が居なくなることで、ホッとするスタッフも多いだろう。そんな自分が、この後に及んで、さらなる習慣の変更を求める。


『自分を褒めてください…』


通常ではあり得ない進化を、チームが成し遂げたんです。絶対に無理だと思える状況に打ち克って、さらに前進したんです。貴方が居なければ起こせなかった変化を、どうか誇ってください。






<皆さまとの意見交換>

@campus38   私はそんな上司、好きですよ(^-^)上がズンズン歩いていればついていきたくなるし、止まってれば飽きます(笑)
@yuumatan  そうですか!自分と一緒に働いたら…疲れますよ(笑)
@campus38  変化がないと!ですよ(o^^o)変化についていける自分が好きです(笑)やってやろーじゃん的な♪
@yuumatan  あなたのような人ばかりだったら素敵ですが、かなり逆風もありました(笑)