リハビリテーション新聞: ソフトバンクCEO孫正義へ手紙を出した

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ソフトバンクCEO孫正義へ手紙を出した





協同企画:の記事 25.2.9


孫正義へ


今日は妻が携帯電話の機種変更をするために、SoftBankに行きました。iPadを触りながら、素晴らしいことを思いついたので、ぜひ協力してください。福祉の世界に革新をもたらしましょう!


日本中の福祉施設を、テクノロジーで繋いでください。物理的にどれだけ離れていても、日常的な交流が可能になるように、利用者の生活基盤を拡大してください。片麻痺でも料理ができる利用者が、料理チャンネルを開いて、リアルタイムで誰もが見れるようにしてください。


障害を克服して、前進する利用者が、全国の他の利用者を指導でき舞台を整えてください。セラピストが悩んだ時には、利用者の動画を共有しながら、共にあるべきプランを立案できるように、全国のセラピストを結んでください。


利用者もセラピストも、狭い檻の中であがくのではなくて、常に一流へのアクセスが可能になるように、新たな基盤を整備してください。それによ
り、教育のあり方に革新がもたらされて、利用者の生活もまた、劇的に変化します。内向きではなくて、外側に拓かれる環境を築いてください。


サービス担当者会議で質の高い協議ができるように、物理的なコストを消失させてください。移動時間を協議に充てるために、地域をテクノロジーで結んでください。業務改善であれ、技術指導であれ、実際にその場にいなくても、動画を共有して、改善提案ができるようにしてください。


為すべきことを挙げたらキリがありません。人間の仕事には無駄があります。だから貴方の仕事の3割を捨てて、福祉の前進に向けて力を注いでください。無視されて当然ですが、返信がなかった場合には、家族の携帯電話をauに乗り換えます(笑)





<皆さまとの意見交換>



Fさん  でっかくでたねー!ワイルド過ぎるぜぇ~!