リハビリテーション新聞: おむつゼロを誓った介護士の想いとは

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おむつゼロを誓った介護士の想いとは




寝たきりから歩行までのプロセスの雛形が、排泄行為の中に存在する。老健の進化の基盤は、排泄と共にあるべきである。


やるべきことは無限にある。その中で何を取っ掛かりにするべきか?試みの表面的な価値ではなくて、その試みを行うことで、今後何が生み出されていくのか?私たちは物事の奥行きを考えなければならない。


まずは施設からオムツを無くして見せる!


介護度が高い利用者が増えて、オムツが当たり前になってしまいました。だから、日中のオムツを無くすんです。これは2ヶ月もあれば充分です。スタッフの常識を打ち破るには打ってつけだ。



H24年1月  筆者 旧@yuumatan 



<皆さまとの意見交換>



@Tetorate いいですね~!私も昔やろうとしたことがあります。協力得られず異動となりましたが…(^_^;)

@yuumatan 勝手にやる。利用者が喜ぶ。誰も文句が言えない!共感を待っていては何も進まないゆえに、スタッフてはなくて、利用者の笑顔に一途になるんです。そのために、人とは違う腕を磨いてきたんです!

@ma5410 その考え方に同感です。老健に限らず、特養でも。排泄介助はただの排泄と十把一絡げにしているチームはそれ以上伸びないと思います。個人的に排泄介助は排泄そのものだけでなく生活リハビリ要素など色んな要素が落とし込まれた場面だと以前から感じておりまして、、、

@yuumatan  施設は違えど、僕たちはチームですね!

@ma5410 ありがとうございますw今の自分はまだまだただの介護士なんですが、もっと成長し、いつかそういった介護一つ一つの奥深さというか重要さをチームに伝えられる職員になれれば、若手をそのように指導していければなと、考えていました。

@yuumatan 僕もただの介護士です。まだまだ未熟者で、抜け穴ばかりです。けれども、自分は努力次第で一流になれると信じています。一流への意気込み。多くの介護士に足りないのがそこなのです。一緒に頑張りましょう!僕たちはチームです!