リハビリテーション新聞: リハビリテーションってプロデュースやデザインと似ている

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リハビリテーションってプロデュースやデザインと似ている



どうも、リハビリテーション新聞の、きむらまさきです。
季節は、すっかり冬ですね。広島の夜明け前は、氷点下です。
私の畑では、野菜たちが、霜と戦っております。


さて、昨日、小学生向けに 「リハビリテーションとは」を説明しました。
説明していくうちに、「リハビリテーション」が、「プロデュース」にそっくりなことに、気が付きました。
私の中にある「プロデュース」のイメージは、ダイヤの原石を磨いて、輝かせるイメージです。


これは、ひょっとすると「リハビリテーション」をさらに説明しやすくなるチャンスかもしれません。
さっそく、「プロデュース」について、wikipedia で調べてみました。


プロデュース(produce、本来の意味は、産出する、生産する、制作する)
和製英語であり、英語と日本語で全く意味がことなる。日本においては、様々な方法を用いて目的物の価値をあげることを指す。


他の辞書でも、だいたい同じような内容が書いてありました。
「プロデュースとは、様々な方法を用いて目的物の価値をあげること」 
まさに、「リハビリテーション」ですね。


ちなみに、プロデュースを仕事にする人を、プロデューサーっていいますね。
私の仕事は、理学療法士なんですが、プロデューサーを名乗りましょうかね。
そっちのほうが、しっくりくるんです。






ここで、もうひとつ、思ったことがあるんです。


「リハビリテーション」は、「プロデュース」だけでなく、「デザイン」にそっくりなんです。
私の中にある「デザイン」のイメージは、いろいろな不便を解消するための設計です。



これは、ひょっとすると「リハビリテーション」を、もっと説明しやすくなるチャンスかもしれません。
さっそく、「デザイン」について、wikipedia で調べてみました。


デザイン英語:design)は、ある対象について、良い構成を工夫すること。意匠(いしょう)。デザインを業とする人をデザイナーと呼ぶ。


他の辞書でも、だいたい同じような内容が書いてありました。
「デザインとは、ある対象について、良い構成を工夫すると」
まさに「リビリテーション」ですね。


ちなみに、デザインを仕事にする人を、デザイナーっていいますね。
私の仕事は、理学療法士なんですが、デザイナーを名乗りましょうかね。
そっちのほうが、しっくりくるんです。


さて、私の仕事は、リハビリテーションデザインプロデューサーです! ドドン!!


は?何それって思いました?


そう思った貴方!
私が、認定試験・制度を立ち上げて、認知度や価値が高まり、ユーキャンの資格講座に乗る日がくるかもしれませんよ!


そして、就職活動中の学生が言うんです。「リハビリテーションデザインプロデューサーの資格をとっておけばよかった・・・。これじゃ、どこも受からないよ」



はい。



妄想は辞めておきます。





最後に、プロデューサーやデザイナーの名言を紹介しておきます。
私な好きな物を、選びました。



「いいデザインをしようと思えば、まず真に理解にする必要がある。それが何なのか、心でつかむ必要があるんだ。」(スティーブ・ジョブズ)


「単純であることは究極の洗練である。」(レオナルド・ダ・ビンチ)


「シンプルさとは、自明なものを差し引き、意味のあるものを付け加えることである」(ジョン・マエダ)


「私たちは非常に複雑な問題を、その問題がどれほど複雑かを人々に知らせることなく、解こうと試みている。」(ジョナサン・アイブ)
 
「対象物の本質を伝えること。それに必要なのは足し算ではなく引き算」(ガー・レイノルズ)
 
「デザイナーの仕事は、ニーズを需要に変えることだ」(ピーター・ドラッガー) 

「顧客に何が欲しいかと尋ねたら、きっともっと速い馬が欲しいという答えが返ってきただろう」(ヘンリー・フォード)
 
「ゼロを1にするのではない!0.1を見つけ、育てろ!」」(秋元康)


以上です。
いや~深いですね~。
H25.11.16