リハビリテーション新聞: 4年間入浴していない!? スタンプラリーに明け暮れる残念なケアマネージャー

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4年間入浴していない!? スタンプラリーに明け暮れる残念なケアマネージャー





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今回は、極端な問題提起をさせてもらいました。


でも、これ、よくある話ですよ。


ケアプラン:週2回入浴介助
 嫌がる
 「じゃあ、濡れタオルでふきましょう」

ケアプラン:食後の口腔ケア
 嫌がる
 「じゃあ、うがいだけでもしましょう」
 


このように、現場は、ケアプラン通りには行きません。
計画と、現実の差を埋められないまま、時間だけが過ぎていきます。


そして、尿路感染症や、肺炎で入院。。。
悪臭を放つ、利用者に、病院が驚くのです。
そして、悲惨な生活が発覚 します。


このように、整合性のないケアプランを見直す姿勢のない、ケアマネは存在します。



彼らが、利用者宅へ訪問する主目的は、書類にハンコを押すことです。
本末転倒ですね。




そして、周囲からは
「今月も、スタンプラリーごくろうさま」
などと、皮肉を言われています。




いろいろと、原因を考えてみました。
この、問題。 かなり、根が深いです。
どうすれば、解決するのでしょうか。
もしよかったら考えてみてください。


平成27年12月23日
筆者 Masaki Kimura