リハビリテーション新聞: 新人セラピストをみていて思う。「自分になにができるか?自分はなにかしなくちゃいけない」このような思いが、”押し売り”をつくるのだろう。

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新人セラピストをみていて思う。「自分になにができるか?自分はなにかしなくちゃいけない」このような思いが、”押し売り”をつくるのだろう。




















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なにかしなくちゃいけない!!
あせって、知っている知識や、いまできることを提供する。


こんなことではまずいですね。
これで、患者・利用者の問題は解決するのですか?

しませんね。


試験問題を提供されていない状況で、 白紙に落書き をしているようなものです。


どうやったら、正しい試験問題が、目の前にあらわれるでしょうか。
もしよかったら、考えてみてください。


平成27年12月26日
筆者 Masaki Kimura