リハビリテーション新聞: リハビリテーションや介護の実習生に、課題を提供しないまま見学、体験させても成長しにくい

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リハビリテーションや介護の実習生に、課題を提供しないまま見学、体験させても成長しにくい

















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論点設定をしないまま、盲目的に進む と、よくわかりませんね。
主体的になれません。
似たような状況って結構ありますよ。


例を挙げます。


仮説なき検証

問題提起なき問題解決手段の提供

・知りたいこともなく、つまみ食いのように文献を読む

・臨床課題/疑問をもたない研究のための研究

・行事の手伝いにいったのに、指示がない。指示があっても5分で消化できてしまう。権限移譲されない。

・訓練ベッドの上だけで運動。 その他の時間の過ごし方は、何も工夫なし。



どうでしょう?
私は、自分がそうなりたくありませんし、自分が指導する相手にそうなってもらいたくありません


「まずは論点設定」 っていろんな場面で役に立ちます。
もしよかったら、ある場面に適応してみてください。



平成27年12月27日
筆者 Masaki Kimura