リハビリテーション新聞: リハビリテーション室だけで完結してしまう、リハビリテーションは、病棟生活にも、退院後の生活にも役に立ちません

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リハビリテーション室だけで完結してしまう、リハビリテーションは、病棟生活にも、退院後の生活にも役に立ちません














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いやぁ ひどいですね。
なんのためのリハビリテーション なのでしょうか。
リハビリテーション室で、なんちゃってリハをして、診療報酬をもらうためなのですか?


違うでしょう。


本来は、現在の問題や、退院後にむけて生活の問題(活動制限)を解決するためのリハビリテーションを、リハビリテーション室でするためでしょう。


リハビリテーション室だけで完結してしまう、リハビリテーションは、病棟生活にも、退院後の生活にも役に立ちません。



典型的な、なんちゃってリハです。




おもに、回復期・老健の理学療法士・作業療法士のみなさん、 なんちゃってリハ していませんか?
そして、リハビリテーション業界のみなさん。 仲間が、なんちゃってリハ をしていませんか?




そのまま、退職まで、なんちゃってリハをさせておくなんて、悲劇です。
もしよかったら、問題提起をしてあげてください。
と~っても、役に立つと思います。


平成27年12月27日
筆者 Masaki Kimura