リハビリテーション新聞: ハロウィンから学ぶリハビリテーション

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ハロウィンから学ぶリハビリテーション



こんばんは。10月27日金曜日。街はハロウィン商戦真っ只中ですね。子ども達は、ハロウィン仕様のオレンジ色のお菓子を欲しがります。


さて、いきなりですが、お題です。


「アナタの家、ハロウィンを盛り上げて下さい」

さて、どうしますか?


・ご馳走を机に並べてコスプレパーティー。
・自慢のコスプレで街に繰り出す。
・部屋をハロウィングッツで装飾する。
・町内会で子ども達にお菓子を配る。

いろいろあると思います。



そもそもハロウィンとは



準備のためにハロウィンの基本情報からみてみましょう。
ウィキペデイアにはこうあります。

 ハロウィン、あるいはハロウィーンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。



なるほど。クリスマスツリーを出したら、場違いなんですね。
勉強になりますね。
まぁ、みんなで楽しめればなんでもいいのです。



ハロウィンを盛り上げられたら、リハビリテーションも上手になる



さて、最初にお題を出しました。
「アナタの家、ハロウィンを盛り上げて下さい」


このお題は、リハビリテーションにあるある話です。
「アナタが担当の利用者さん、ベッドで寝ているばかりなので、活動を増やしてください」
と同じです。



違いますか?
いえ同じです。大真面目に、同じです。




つまり、ハロウィンを盛り上げられたら、リハビリテーションも上手になるのです!!ドドン!!!


いや~ 勉強になりますね。




「アナタの家、ハロウィンを盛り上げて下さい」

さて、私は、このお題に取り組みました。
ここで発表します。



実践発表 リハビリテーション職がハロウィンを盛り上げたらどうなるか




みんなで畑を耕して、カボチャを植え


みんなでカボチャの成長を観察して

みんなでカボチャの収穫を楽しみ


みんなでカボチャの置物を作り


みんなでカボチャの置物を楽しみ




気が付けば ハエの住処・・・
片付けは孤独です・・・



以上で発表を終わります。


平成29年10月27日
筆者 Masaki Kimura